| お役立ち情報 - 生 活 ・ 習 慣 アメリカでの生活や習慣について知っておくことで、より楽しい旅を体験しよう! |
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| | 日本よりも消費税が高いところがほとんど。たいていの場合値札には税抜き価格が表示されています。また、各州、郡、市によっても異なりますので、お買い物等をされる時には注意が必要ですよ。 各都市の税金はこちら。(2007年9月現在) | シアトル | 8.8% | ボストン | 5% | | サンフランシスコ | 8.5% | ニューヨーク | 8.75% | | ラスベガス | 7.75% | ワシントンDC | 5.75% | | ロサンゼルス | 8.25% | オーランド | 6.5% | | アナハイム | 7.5% | | | |  |
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| | 日本にはない習慣がTIPです。してもらったサービスに対しての対価がTIPとお考えいただくとわかりやすいかもしれません。日本ではサービス料込みになっていることがアメリカでは物の料金とサービス料は別になっていてサービス料の部分はサービスを受けた側にまかされているということなのです。決してTIPは強制されて支払うものではありませんが、受けたサービスに対してはそれなりの好意を示したいものですね。 ご参考までに、目安はこちら。 - タクシー、レストラン、エステなど…料金の約15 - 20%程度
- お役立ちポイント
レストラン等の場合レシートには代金と税金が別々に記載されている場合が多いので、 その都市の税金を覚えておくとTIPの計算がしやすいわよ。 例えばニューヨークの場合、税金は 8.75 %なので$40 分の食事をすると税金は$3.5 。 税金を約2倍すると 17.5 % だからそれがTIPと考えれば$7 がTIPとなるから計算がしやすいわよ。 もちろん、受けたサービスによって多少前後してもかまわないわ。 いちいち計算するよりスマートでしょ。 - ホテルの枕銭、ベルマン、ドアマン、バーテンダー、カジノのカクテルウエィトレスなど…1サービスにつき$1程度
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| | 日本とは大きく異なるベッドのサイズ。日本のサイズとアメリカのサイズを比べてみました。(NTA AMERICA調べ) | キング | 幅 約193cm × 奥行 約203cm | | クィーン | 幅 約152cm × 奥行 約203cm | | フル | 幅 約135cm × 奥行 約190cm | | ツイン | 幅 約97cm × 奥行 約190cm | | ダブル | 幅 約140cm × 奥行 約195cm | | セミダブル | 幅 約121cm × 奥行 約195cm | | シングル | 幅 約98cm × 奥行 約195cm | | |
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| | アメリカのレストランやミュージカルなどのショー会場にはドレスコードがあることがあります。そうはいってもどのくらい形式的にしなくてはいけないのか参考にしてくださいね。 - フォーマル
男性はスーツがもっとも無難ですが、タイ、ジャケット、革靴を着用していればOK。 女性はワンピースやツーピースなど華やかな印象のものを。 - ナイスカジュアル
これが一番難しいところですが、男性は襟付きシャツやジーンズ以外の パンツが好ましいでしょう。 女性もブラウスなどきちんとした雰囲気のものがいいでしょう。 スニーカーやTシャツは避けたほうが○。 - カジュアル
カジュアルとは言っても破けたジーンズや短パン、タンクトップ、ビーチサンダルは避けたほうが○です。ナイトクラブやバーなど入場を断られる場合もあるので要注意。 - お役立ちポイント
カジュアルとは言ってもそれぞれのお店によって基準は様々。 ナイスカジュアルのレストランでもジーンズでOKのところもあります。 要するに見た目がきちんとしているかどうかがポイント。 旅行中にどんな雰囲気で食事やショーを楽しみたいが一番大事です。 この格好じゃまずいかなと思った時のために、シャツを1枚持っていってみたら? | |