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コミュニティ - スタッフ日誌

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2009年はるちゃんの旅 ニューメキシコへ行く③

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2009/05/21 10:05

鼻歌なんか歌いながら歩き進めて着いたのは「キャニオンロード」

この道は幅も決して広くない長さ約2.6kmに渡り、たくさんのギャラリーが並んでいます。絵画、彫刻、陶器、写真、オブジェなどなど。数万円のものからウン千万円のものまで。はるちゃんもお小遣いからちょっとしたものを何か一つ・・・。
 
な-んて買えるわけはありませんので目の保養です。海外への送付も日常のようで「どっから来たの?日本?送ってあげるよ」なんて声をかけてくれたりもします。舗装もされていないこの道を大きな宅急便のトラックがやたらと止まっているのはそういう理由からみたいです。

次はセントフランシス大聖堂。
フ ランス人の宣教師さんが来たことで建てられたフランスはロマネスク様式の建物はスペイン風の街並みのこのサンタフェでは異質で目立つ、と聞いていたのです が残念。工事中でした。外観は見られなかったけれど、これも旅です。次また来たいって思える、それが醍醐味ですよね。中は大変荘厳で、ステンドグラスのガ ラスを通った鮮やかな光が支柱に当たる美しさは「息をのむ」という感じ。中にはアメリカ最古の聖母像があって、長きにわたって人々が一心に「祈る」行為を 行ったこの場所の厳かさを感じます。

翌日は早起きして、まずは朝ごはん。

フレンチトーストおいしかったっス。
むかったのはジョージアオキーフ美術館。


ニューヨーク等で活躍していたこの女性画家はニューメキシコの魅惑に取り付かれて後年移り住んだ抽象画の先駆者です。彼女の人生を説明するビデオをナレーションを地元出身のハリウッド俳優さんがしていたり、警備員の方たちが絵画を鑑賞している人にその絵の説明をしてくれたりしていて、彼女がどのくらい地元の人たちに愛されているのかを強く感じました。

さて、明日からはサンタフェを飛び出てみます。(続く)

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