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コミュニティ - スタッフ日誌

アメリカ現地に滞在する日本旅行アメリカ(NTA)のスタッフだから知っているクチコミ情報や、アメリカでの生活体験談を随時ご紹介いたします。

最新の投稿
2009/11/16 18:21

10月末にはハロウィーンがありました。毎年、各家々は彫ったかぼちゃを置いたり、お化け屋敷風に家をデコレーションしたりします。

子供たちは仮装して近所を回り、「トリック・オア・トリート!」と言っておやつをもらうのです。

楽しそうだね。

はるちゃんは今年は何軒かのお友達のうちからお呼ばれしてかぼちゃ彫りをお手伝いしました。かぼちゃは3㎝くらいの厚さがあるのでけっこう大変です。でも絵柄を考えたり、彫り方を変えたり(くりぬいたり、半分だけ彫って中のろうそくの光が少しだけすけるようにしたり・・・)やり始めると楽しくて夢中になっちゃいます。

そんな訳で今年彫ったかぼちゃは合計6個!!
 
なかなかの出来でしょ?

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さてさて、アメリカ国内を探検しているはるちゃんですが、最近特に思うのは「アメリカって言う国は大きいなあ」ってことです。
いや、わかっていたことではあるんですけど。
多くの州があって、多くの歴史的背景があって、多くの人がいて独特の文化がある。
どこに行っても新鮮で見たことのないこと、知らなかったことに出会って
「!」の体験が出来るのが魅力ですよねえ。

というわけで、今回は最近のな体験、「モニュメントバレー」を紹介しちゃいます。
モニュメントバレーがどこにあるかと言いますと、グランドキャニオンから車で
3.5時間ほど北東に進んだユタ州とアリゾナ州の境界あたりにあります。

          
侵食さ ...

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2009/09/16 21:49

今月は今までにないくらい忙しい月です、みなさん、アメリカ本土に来てくれてありがとうございます!思えば8年前の今頃は9・11の直後でみなさん日本に帰国していただくのにてんやわんや。そしてはっと気づくと、だあれもいなかったような・・・・。8年でそのイメージはなくなりました。でも、あの日、あの時、テレビで見たニューヨークの光景は一生忘れません。2001年9月11日以降、アメリカはとっても安全な国になったのを実感します。入国時の厳しい規制も、安全を保つためのものです。5年前にグラウンドゼロを見て、涙が出ました。あんなことが2度と起こってはいけないと思いなおす今日この頃です。(YB)

2009/08/17 20:04

カリフォルニア人が飲むのはカリフォルニアワインです。夏になると、どこのマーケットでも"White Sale”があります。White Saleとは、その名のとおりで、白(ワイン)セール。白赤は好みと賛否両論ありますが、カリフォルニアの夏に合うのはシャルドネ、と思ってます。日経米国版でシャルドネ人気一位に選ばれたのがナパのGrgich HIlls(ガーギッチヒルズ)、2005年で1本38ドル。ここの白ワインは歴代大統領やエリザベス女王も晩餐会で用意されるとか。わたしが家で飲むのはRobert Mondavi のシャルドネ。普通に美味しくて1本12ドル程度とお手軽です。赤ワインは話すときりがないですが、2004年のアカデミー賞にノミネートされたSideways という映画を見るとMerlotが飲めなくなります。この現象は顕著で、放映された後、アメリカ西海岸でMerlotの売り上げ2%ダウン、その代わりPinot Noirが16%up したとか。(映画の内容はハリウッド映画とは思えない暗さ)でも美味しいPinot Noirは中々見つかりませんね。ナパは2004年が当たり年で、2004、続く2005年のワインは高めですが、実はRobert Mondavi Wineryで購入したとっておきのCabernetを家に隠しもっていて、ずっと何の機会に飲もうか考え中。カリフォルニアワイン、大変お薦めです、是非実際に来て、美味しいワインを試してみてください。(YB)

こんにちは。はるちゃんです。
6/5(金)メジャーリーグ観戦に行ってきました。
地元LAドジャースの応援です。
この日は金曜日ということもあってか5万3千人もの動員数です。
球場はドジャースグッズを身に着けた青い人でいっぱい。
そこには野球だけじゃない楽しみもたくさん。
今日は80・sナイト。球場にも80年代の音楽が流れていて
楽しげな雰囲気がしてきました。
そして国歌斉唱は、バングルスのみなさん。素敵なハーモニーを聞かせてくれました。
アメリカンアイドルで優勝したなんとかっていう女の子も歌ってくれます。
で、球場にきたら、
普段はあまり食べないようなジャンクフードが食べたくなるんだなあこれが。
有名なのは「ドジャードッグ」(これはホットドッグです)もいいけれど
にんにくたっぷりのフライドポテト「ガーリックフライ」もいけます。
プリッツェルをとかしチーズにたっぷりつけて食べてるものいい。
チーズを服にこぼさないように気をつけてね。
ドジャースのロゴ入りの大きなカップでコーラを飲めば、
これであなたも立派なドジャースファン。
そりゃあ、体も大きくなります。


さてさて、試合は一進一退を繰り返し、3対1で劣勢のまま苦しい展開が続きます。
応援する人達も、ビールお ...

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こんにちは。今日本では大きく報道されている新型インフルエンザ。
ここアメリカではどうなのでしょうか?
そんな訳で私、ベンジャミンがロサンゼルス市内の様子を見に行ってきました。
まずはロサンゼルス国際空港。

国際線ターミナルでマスク等をしている方はほとんど見られませんでした。
(2,3人の日本からの方がしていらっしゃるのを見かけました。)
ゲート付近の様子です。

ぎょうさんいてはりますな。

セキュリティチェック付近。

出張の方もバケーションの方もどちらへお出かけですか?

JALの搭乗手続きカウンター

今からお帰りでっか?

続いてハリウッドの観光名所と言えば、
そうチャイニーズシアター。ここでマスクの方は一人もいない・・・。

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さて、今日はサンタフェから北に向かいます。目指すのは世界遺産。
「タオスプエブロ」
 

ここはネイティブインディアンのプエブロ族の集落です。今もプエブロ族が住んでいて、まだ人が生活している建物が世界遺産になっているのはここだけだそうです。アドービという日干しレンガで立てられた団地みたいなこの建物は1000年から1450年の間に建てられたようで小さな村みたいになっています。
 
教会もあります。                      窓もかわいい。

ここでの生活は電気や水道がないので昔ながらの生活をする人は少なくなってきているんだよってお土産屋のおじさんが教えてくれました。

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鼻歌なんか歌いながら歩き進めて着いたのは「キャニオンロード」

この道は幅も決して広くない長さ約2.6kmに渡り、たくさんのギャラリーが並んでいます。絵画、彫刻、陶器、写真、オブジェなどなど。数万円のものからウン千万円のものまで。はるちゃんもお小遣いからちょっとしたものを何か一つ・・・。
 
な-んて買えるわけはありませんので目の保養です。海外への送付も日常のようで「どっから来たの?日本?送ってあげるよ」なんて声をかけてくれたりもします。舗装もされていないこの道を大きな宅急便のトラックがやたらと止まっているのはそういう理由からみたいです。

次はセントフランシス大聖堂。
フ ランス人の宣教師さんが来たことで建てられたフランスはロマネスク様式の建物はスペイン風の街並みのこのサンタフェでは異質で目立つ、と聞いていたのです が残念。工事中でした。外観は見られなかったけれど、これも旅です。次また来たいって思える、それが醍醐味ですよね。中は大変荘厳で、ステンドグラスのガ ラスを通った鮮やかな光が支柱に当たる美しさは「息をのむ」という感じ。中にはアメリカ最古の聖母像があっ ...

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さて、はりきってサンタフェ市内を探検です。サンタフェはこじんまりとした町なので歩いてぐるっと回れちゃうのがいいところ。

まずは「アメリカ最古の家」。ニューメキシコは「アドービ」と呼ばれるベージュの日干しレンガで作られた家が多いのですが、その原点がこのお家。
  

12世紀初めに建設されたもので、なんと今でもオフィスとして使われているそうです。

次に訪れたのは「ロレットチャペル」。ここにははるちゃんが楽しみにしていたものがあります。
 
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2009/03/31 21:21

もう4月です。早いですねぇ。ロサンゼルスは年間温暖ですが、四季はあります。メリハリがあまりないのですが、冬はセーターも着ます。ベストシーズンはやはり春でしょうか。土壌が豊かなので植物も良く育ちますし、花も綺麗です。日本のように桜の花見というのではありませんが、高速道路わきに咲く野草の色が鮮やかです。わたしはNTAアメリカのオフィスに近い、レドンドビーチという場所に良く行きます。エメラルド色の海、あまり大漁とは見えない釣り人たち、自転車に乗る人々、カモメもいますし狂ったように蟹を食べる人々もいます。日本より日差しは強いですが、海風は気持ち良く、幸せな気分になります。旅行で来られる方は、スケジュールが一杯ですが、ノンビリゆったりカリフォルニアの春の風を楽しむ、なんて余裕もあると良いですね。 YB