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もう4月です。早いですねぇ。ロサンゼルスは年間温暖ですが、四季はあります。メリハリがあまりないのですが、冬はセーターも着ます。ベストシーズンはやはり春でしょうか。土壌が豊かなので植物も良く育ちますし、花も綺麗です。日本のように桜の花見というのではありませんが、高速道路わきに咲く野草の色が鮮やかです。わたしはNTAアメリカのオフィスに近い、レドンドビーチという場所に良く行きます。エメラルド色の海、あまり大漁とは見えない釣り人たち、自転車に乗る人々、カモメもいますし狂ったように蟹を食べる人々もいます。日本より日差しは強いですが、海風は気持ち良く、幸せな気分になります。旅行で来られる方は、スケジュールが一杯ですが、ノンビリゆったりカリフォルニアの春の風を楽しむ、なんて余裕もあると良いですね。 YB
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いやいや、すごかったですね。
あ、どうもはるちゃんです。
決勝の韓国戦は応援する側も本気度がお互いすごく高く、まるでそれが伝わったかのような試合展開でしたね。点数と取っては取られの攻防が繰り返されて、もう見ているほうもドッキドキでした。
それでも試合前にはしっかりとドジャースドッグを食べて、ガーリックフライも食べて球場も楽しみました。
当日は54000人もの人数が入場したそうです。WBCの記録だそうです。いやすごいっス。
ドジャース球場がどよめいていました。
イチローもちゃんと最後には決めるところで決めて、さすがイチローっス。
最近は日本の野球選手あんまり知らなかったのですが、周りの日本を応援している方々がいろいろ教えてくれました。青木選手の活躍も、川崎選手のひたむきさも中島選手のがんばりも良かったっス。
本当におめでとう!!侍JAPAN!!
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日本でもここ現地でも熱くなっているワールドベースボールクラシック。2次リーグはサンディエゴで開催されています。15日の試合は朝からおにぎり握ってはりきって応援に行って来ました。サンディエゴはとても天気が良く、鼻の頭がまっかっかになるほど日焼けをして、はるちゃんにとっては初めてのワールドベースボールクラシックは球場の空気や試合の様子を楽しんで帰って来ました。ここアメリカでは日本のように応援席は分かれていません。たとえ、日本チームが3塁側でも座っているお客さんはごちゃまぜです。キューバを応援する人たちは日本を応援する人よりも少し少なかったような気もしますが、とても陽気で明るく友好的です。みんなこの試合を楽しんでいるんだなあと、サンディエゴペトコ球場名物ディエゴドッグを頬張りながら思いました。
さてさて、いよいよ17日。緊張の日韓戦です。またまたはるちゃんたちの住むロサンゼルス地区から夜の試合に向けて約2時間かけて出かけました。海沿いの夜はカリフォルニアでも肌寒いのですが、そこには気温を吹き飛ばすほどの熱気が。
いやいや、みんな本気で応援していました。なんか感動すら覚えるほど。2日前の同じ場所とは思えないほどみなさん必死で本気で応援してました。今回は韓国チームの応援が多かったようですが、日本のチームも一生懸命応援しました。もちろんはるちゃんもです。
この試合は残念な結果になってしまったけど、今日のキューバ戦も一度勝って、ロサンゼルスの決勝でまた応援したいなあ。また今日も叫びますよ!「がんばれ日本!!がんばれ侍JAPAN!!」
はるちゃん
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こんにちは。はるちゃんです。
はるちゃん2009年の最初の旅はニューメキシコ州。
ニューメキシコ州ってどこかご存知ですか?
アメリカの西の南あたりにあって、
東はアリゾナ州、北はコロラド州、西はオクラホマ州とテキサス州、
南はテキサス州とメキシコに面している州で
↓ココ です。

ニューメキシコ州の印象は「想像してたアメリカと違う!!」
アメリカといえば、ニューヨークやロサンゼルスみたいな都会やビーチ!と想像すると思うのですが、なんだかヨーロッパの小国を訪れたような雰囲気なんです。
はるちゃんが訪れたのはサンタフェという街。
人口約6万人の芸術都市で、州都です。
だいぶ前の話になりますが、宮沢りえさんが写真集を撮影したあのサンタフェです。
ダウンタウンは歩いてぐるぐる回れるほどこじんまりとしているのですが、
世界各国から旅行に来ている人がたくさん。
街の中も芸術的な香りがぷんぷん漂ってます。
街で見つけたオブジェ。
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レストラン・・・・ファラロン(サンフランシスコ) ウェスティン・セント・フランシスの隣にある超高級レストラン、値段も高級だけど、味もワインも絶品!何かの記念日にしかいけないけど、サンフランシスコにいったら是非お試しあれ。
お菓子・・・・ガレットポップコーン(シカゴ)。とりあえず試してください。お土産で買ったのに、飛行機の中で全部食べちゃった。やめられないとまらない。量り売りでキャラメルとチーズは絶対お薦め。 http://www.garrettpopcorn.com/
バッフェ・・・・ウィン・バッフェ(ラスベガス) ラスベガス在住時にありとあらゆるバッフェを食べつくしましたが、デザート以外に3回以上取りにいくのはここだけ。朝ごはんに中華粥が出るのも嬉しい。美味。
お土産・・・・殻付きアーモンド。サンフランシスコからのヨセミテ国立公園オプション参加の方だけが知る、トイレ休憩場所で購入するアーモンド。それも売り切れ続出。ここでトイレ休憩しないときもありますので、めぐり合えたらラッキー。
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今日はキング牧師の日で祝日です。昨日から大統領就任式のテレビ放映がスゴイ。「I HAVE A DREAM」と牧師が演説したリンカーン記念堂の前で、アフリカ系アメリカ人初大統領が演説。U2がPRIDE, IN THE NAME OF LOVEを熱唱。たっくさんの人が凍えながら笑顔で見てますね。アメリカは問題を抱えながらも、希望があり、また前進し、「変化」を国民が受け入れようとする国なんだと思いました。
今日はキング師の言葉を思い出さなくてはいけない日です。I have a dream that one day this nation will rise up and live out the true meaning of its creed: "We hold these truths to be self-evident, that all men are created equal. すべての人間は生まれながらにして平等である。
わたしも2人の子供を産んで思います。産まれたときは、子供自身は「生きる」ことだけに必死です。親も「健康で無事に育ってほしい」とだけ思います。それが、育っていく環境の中で差別や暴力(言葉の暴力含め)を覚えます。やはり親と社会の責任は大きいですね。あの日、あの瞬間、生命が誕生した瞬間の気持ちをいつまでも忘れないでいようと思います。(YB)
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みなさま 新年明けましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
今年もNTAアメリカをどうぞよろしくお願いいたします。
2009年です。はるちゃんです。
このWEBがじゃじゃーんと始まったのが2008年お正月です。あっという間の忙しい1年でした。それでもだんだんと見てくださる人が増えてきて、お問い合わせもいただくようになって本当にがんばっていて良かったというのが年末のまとめでした。
誕生の次の目標は成長です。もっと使いやすく、もっと知りたい情報やおもしろーい情報をみなさまにお届けできるよう1歩でも2歩でも前進します。そして今年もはるちゃんは旅にでて、いろんなアメリカの一面をご紹介しますよ。
なんて言いながら年越しは紅白歌合戦を見ながら、お鍋におしるこに年越しそばを食べ続けるというなんとも日本的な大晦日でした。お正月にはおせちもごちそうになりました。栄養も休養もたっぷりとってまた張り切って走り回ります。今年もヨロシクオネガイシマース。
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またまたよしこです。話題はまたもオバマです。①日本のネットニュースに載っていましたが、シカゴでオバマツアーが人気とか。オバマ氏の邸宅周辺や行きつけのレストランなどに観光客が殺到しているそうです。②1月20日の大統領就任式にワシントンに集まる人々の数、なんと予想で最高500万人とか。これがいかにすごいかというと・・・過去大統領就任式の最高が120万人、ブッシュ氏は10万人。500万人となるとワシントンでこんなに人が集まったことのない人数でどうなることやらわからないという現地情報です。アメリカが彼に期待するのはもちろんリーダーシップ。様々な問題を抱える中、リーダーに大切なのは決断力と先見の明。そして「自分=I」ではなく、「私たち=WE」の考え。彼の演説でいつも使われる「WE」の言葉が人々を惹きつけます。このWEが、皆と共に歩んでいくという、本当の意味でのリーダーになってほしいですね。
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初めましてMBです。
夕食後、息子から電話がかかってきて、テレビ見てと言われ、テレビをつけました。
インタビュアーがカップルにインタビューしていました。話題は、引越しについて。子供の新しい学校、新しく飼う犬の話題から、奥様の母親と同居について、話が盛り上がった時、ふと、ご主人が奥様とつないでいた手を離しました。その時、ご主人は「あ、失礼」と奥様に向かって言い、奥様は「いつでもかまわないのよ。」この小さなやり取りシーンは心に残りました。お互いへ礼儀、尊敬といたわり愛が、ふとしたしぐさで表れ、将来の大統領の素顔に触れたようで、ほほえましく感じました。ミッシェルとバラックオバマの引越しは、ホワイトハウスに新しい息吹を吹き込んでくれることでしょう。
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どうも、どうも、よしこです。今回は最近同行したツアーでの感想。先日カリフォルニアのある地区でのホームステイがありました。最終的に皆様が無事に帰って安心していたある日、あるホストファミリーから一通のメールが。「今回はOO君を預かって、本当に自分たちは良い勉強をした。良い子達だった。この素晴らしいプログラムを作成した方々、日本の学校の先生に御礼が述べたいのでメールを転送してほしい」とのこと。良かった、またやりたいという人はたくさんいます。でもわざわざ時間をとってメールを書いてくれたことが本当に嬉しかったです。ホームステイで感動するのは学生さんだけじゃないんだ、ホストファミリーもだ!とわたし1人でうるるんでおりました。わたしがつくづく思うことは、仕事だからじゃなく、アメリカ移民の1人として、日米の交流に役に立ちたいということ。特にハーフの子供がいるとそう思います。今回は仕事を通じて、その橋渡しに少しでも役に立てたかな、と思い、またそういう感動を生みたいと思います。(たまには良いこというなぁ)
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