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コミュニティ - スタッフ日誌

アメリカ現地に滞在する日本旅行アメリカ(NTA)のスタッフだから知っているクチコミ情報や、アメリカでの生活体験談を随時ご紹介いたします。

最新の投稿
2008/11/20 17:19
初めましてMBです。
夕食後、息子から電話がかかってきて、テレビ見てと言われ、テレビをつけました。
インタビュアーがカップルにインタビューしていました。話題は、引越しについて。子供の新しい学校、新しく飼う犬の話題から、奥様の母親と同居について、話が盛り上がった時、ふと、ご主人が奥様とつないでいた手を離しました。その時、ご主人は「あ、失礼」と奥様に向かって言い、奥様は「いつでもかまわないのよ。」この小さなやり取りシーンは心に残りました。お互いへ礼儀、尊敬といたわり愛が、ふとしたしぐさで表れ、将来の大統領の素顔に触れたようで、ほほえましく感じました。ミッシェルとバラックオバマの引越しは、ホワイトハウスに新しい息吹を吹き込んでくれることでしょう。

どうも、どうも、よしこです。今回は最近同行したツアーでの感想。先日カリフォルニアのある地区でのホームステイがありました。最終的に皆様が無事に帰って安心していたある日、あるホストファミリーから一通のメールが。「今回はOO君を預かって、本当に自分たちは良い勉強をした。良い子達だった。この素晴らしいプログラムを作成した方々、日本の学校の先生に御礼が述べたいのでメールを転送してほしい」とのこと。良かった、またやりたいという人はたくさんいます。でもわざわざ時間をとってメールを書いてくれたことが本当に嬉しかったです。ホームステイで感動するのは学生さんだけじゃないんだ、ホストファミリーもだ!とわたし1人でうるるんでおりました。わたしがつくづく思うことは、仕事だからじゃなく、アメリカ移民の1人として、日米の交流に役に立ちたいということ。特にハーフの子供がいるとそう思います。今回は仕事を通じて、その橋渡しに少しでも役に立てたかな、と思い、またそういう感動を生みたいと思います。(たまには良いこというなぁ)

お久しぶりです。はるちゃんです。

いま巷では11月に行われる大統領選挙の話題で持ちきりです。
近所の人たちもあの人の信念がどうだとか誰それの演説がどうだとかとかく話題がでます。
はるちゃんの素人考えでは「大統領選」が一大イベントというかブーム的な風潮になっている印象を受けます。いずれにせよこちらの人は政治に対しての関心が高いんだなあと感じている今日この頃です。

カリフォルニアでは同じように話題になっていることとして「同性愛者同士の結婚」が許可されましたが、今度はそれを禁止しようという条例についても投票があります。
同性愛婚禁止を擁護する側は親に向けて、「自分の子供が学校でプリンセスはプリンセスと結婚できる」と教えられることについての是非を問いかけています。反対する側は基本的を人権の侵害や不公平であることを強調しています。
芸能人だけでなく、知り合いの知り合いがこの条例が通る前に急いで結婚したなんて話を聞くこともあってかテレビなどで双方のCMを何度も見ているうちに、私に投票権があったらどうするかな、なんてついつい考えてしまいます。そうなるとやっぱり次の日友達に、
「で、あなただったらどう思う?」なんて聞きたくなっちゃって、
それがみんなが政治の話題をするきっかけなのか?「ほほう」なんて関心したりしています。

投票する側の関心が高いのと同じように、投票者に政治に参画を呼びかける側も、選挙や条例を自分たちの身近な問題として考えられるような取り組みをしているんだなあと思いながら、どうなっていくのかもう少し観察を続けたいと思います。

 

 

 

2008/11/11 21:05

当選しましたねぇ、オバマ。アメリカはスゴイ国です、人種という大きな壁を乗り越えました。このすごさの意味、ここにいないと中々わからないですが、20年前には市長になるにも人種が大きな壁でした。この国は変化の国なのです。オバマ氏のテーマはCHANGEでしたが、47歳という若さで巨大な国を背負ってたっていく、プレッシャーもすごいと思いますが是非がんばってほしい!!! 人種の次は男女の壁を越えないとね。 by よしこ

いよいよ、最終日。本日は都会に帰ります。だけどせっかくここまで来たので、帰る前にどうしてもみたかった崖っぷちに 寄ります。
それはホースシューベンド(馬の靴つまり蹄のように曲がっているポイント)、ペイジの街近くにあるそこは
柵などない本当に崖っぷち。覗き込むときれいにUの字を描いて水が流れています。
高所恐怖症じゃないけどちょっと怖いでも写真をとりたい、でも怖い。そんなわけでへっぴり腰で取った写真がこれ。


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カナブ生活も大分慣れてきたところで今日はメインイベント。
先日下見したプラヤキャニオン内のコヨーテビュートという
自然保護のため入場人数が制限されているハイキングコースへ参ります。
そこには看板もない、片道約3.5㎞の
ハイキング。
岩山がぼこぼこと立っていますが、どれにも地層があって、それが波打っています。

不思議なことにこの
硬い岩は実は砂なんです。端っこのほうをつまんで指でこするとさらさらと砕けて砂になります。どうやってこんな風に固まって
空にそそり立っているのか、地球の原風景がここにはあるんだと感じさせられます。

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今日も早起きです。前から楽しみにしていたアンテロープキャニオンへ出発です。
アンテロープキャニオンはペイジという街からネイティブインディアンの方に連れていってもらわないと いけません。
ペイジの街にはたくさんのツアー会社があるのでそこで申し込みます。
はるちゃんは以前よりお願いしていたアンテロープキャニオンツアーのキャロリーンさんのところで参加です。

(日本語のツアーをご希望の際はこちらにお問い合わせください。)
ペイジ市内から約15分ほど車に揺られて、たどり着いたそこは洪水時の鉄砲水が削り取ったという摩訶不思議な渓谷です。 

入り口はこんな感じ↓

中に入ると・・・
 

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そんな訳で2日目です。
早起きしてユタ州とアリゾナ州の境目にあるプラヤキャニオンというところを視察です。
プラヤキャニオンには北と南と東側にそれぞれ入り口があるのですが、北側からの経路が
秘境とよばれるハイキングコースに一番近いのです。
はるちゃんはさっそく北側からハイコを 元気つけながら走りました。
そこはWASHと呼ばれる未舗装の赤土の道です。洪水の時は 川になるところを走るのです。その日,朝は雪もちらつく曇天です。雪が解けたら赤土は水分を吸ってねちょねちょのどろどろ、ゆかるみになってさすがの4WD、天下のトヨタのハイコでも歯がたちません。
そんなときのために、南側に抜ける道を調査しにでかけたのです。
道は乾いていて順調です。がたがた道だけどゆっくり約12㎞ほどすすむと無事到着です。
さて、問題はここから。南側に抜ける道は距離にすると約20㎞弱ですが、一山越えるため
雪が残ってないか心配です。慎重に慎重に。でも高地に行くにつれ、やっぱり雪が深くなってきます。 10分も走るとなんだかスキー場みたいになってきました。
なんだかおとぎ話の雪国みたいなこの世のものとは思えない 景色のため、ついついがんばってすすんでしまいます。

後ろにはハイコのタイヤの後だけが残ります。そんな時、ななななんとカモシカの群れに出会いました。葦毛のきれいなカモシカが7,8頭、目の前を横切ります。思わずみとれて写真を撮るのを忘れてしまいました。
なんか本当に夢のような出来事です。開いていた口をあわてて閉じて現実へ戻り、もうちょっと山奥まで進みましたがやっぱり雪が深くて下り坂が危険と判断。
本日これに ...

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お久しぶりです、はるちゃんです。

実ははるちゃん、旅に出ました。ユタ、アリゾナ方面への一人旅です。

車の運転暦、足かけ5年。

出張とはいえちょっとどきどき。ちょっとわくわくです。

ロサンゼルスを朝9時にしゅっぱーつ。

まずは東へ約1時間。まだまだロサンゼルス郡、次はひたすら北へ向かいます。高速をひたすら走り続けるだけなので、鼻歌なんかも出て余裕余裕。

調子に乗って走っていると11時ごろにはカリフォルニアとネバダの州境にさしかかります。とはいっても、広がっているのは砂漠。もうちょっとがまんの子です。

12時ごろ、今回の相棒、レンタカーブルーのトヨタ ハイランダーちゃん、略してハイコのガソリンが減ってきて、はるちゃんの膀胱が満杯になったところで休憩です。人目も気にせず一人ラジオ体操。

それからまた走り出して約1時間ほどでラスベガス到着です。いきなり都会にきたようでちょっとびびりながらもチャイナタウンでお買い物です。

スーパーでお買い物をすませて、お昼ごはんの中華系のパン屋さんでアンパンとタマゴハムサンドをGETしたらすぐまた出発。おいしいんですよね。これが。また元気が出てきたから後半戦もがんばれそうです。

ラスベガスのあるネバダ州を出ると、アリゾナ、ユタとほとんどずっと砂漠を走り続けます。このへんの法廷内速度は75マイル。約120km/時速。マイルだとピンとこないけど、kmだとすっごく早く感じるので不思議。120kmって早いですよね?

車内の一人カラオケも飽きてきたころ、びっくりの看板を発見。それはなんと「プリズンゾーン、ヒッチハイク禁止」の文字が!

なんにもみえないこの広い砂漠の近くに刑務所があることにまずびっくり。

その広い砂漠をこのI-15のフリーウエィまでたどりつくかもしれない脱走 ...

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2008/03/09 8:52

こんにちは、ヨシコです。

E.W.I. って、この前友達に教えてもらった言葉。E-mailing While Intoxicatingの略。簡単に説明すると酔っ払ってる時(Intoxicate) にメールを流して、朝見直してみるとオーマイガッッ!!ってなるので気をつけようということだそうです。メールでもう一つ、最近、アメリカではメールの最後にくっついてくるのが、

P please consider the environment - do you really need to print this email?

「本当にこれを印刷する必要アリ?環境保護を考えよう」という言葉。最近多々おこっていた山火事も、開発で木を切りすぎたのが原因とか・・・・。メールの回答も残しておくのは大事なときはあるけど、下にくっついてるやり取り全部何回も印刷する意味ないね、1人1人がもう一度見直したいね。< ...

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