メンバー会員限定のお得な旅情報を配信中!今すぐ新規ユーザー登録をしてメンバーになろう!その他にもお得なオプショナルツアー情報などを随時ご紹介します!

コミュニティ - スタッフ日誌

アメリカ現地に滞在する日本旅行アメリカ(NTA)のスタッフだから知っているクチコミ情報や、アメリカでの生活体験談を随時ご紹介いたします。

最新の投稿

いよいよ、最終日。本日は都会に帰ります。だけどせっかくここまで来たので、帰る前にどうしてもみたかった崖っぷちに 寄ります。
それはホースシューベンド(馬の靴つまり蹄のように曲がっているポイント)、ペイジの街近くにあるそこは
柵などない本当に崖っぷち。覗き込むときれいにUの字を描いて水が流れています。
高所恐怖症じゃないけどちょっと怖いでも写真をとりたい、でも怖い。そんなわけでへっぴり腰で取った写真がこれ。


詳細...

カナブ生活も大分慣れてきたところで今日はメインイベント。
先日下見したプラヤキャニオン内のコヨーテビュートという
自然保護のため入場人数が制限されているハイキングコースへ参ります。
そこには看板もない、片道約3.5㎞の
ハイキング。
岩山がぼこぼこと立っていますが、どれにも地層があって、それが波打っています。

不思議なことにこの
硬い岩は実は砂なんです。端っこのほうをつまんで指でこするとさらさらと砕けて砂になります。どうやってこんな風に固まって
空にそそり立っているのか、地球の原風景がここにはあるんだと感じさせられます。

詳細...

今日も早起きです。前から楽しみにしていたアンテロープキャニオンへ出発です。
アンテロープキャニオンはペイジという街からネイティブインディアンの方に連れていってもらわないと いけません。
ペイジの街にはたくさんのツアー会社があるのでそこで申し込みます。
はるちゃんは以前よりお願いしていたアンテロープキャニオンツアーのキャロリーンさんのところで参加です。

(日本語のツアーをご希望の際はこちらにお問い合わせください。)
ペイジ市内から約15分ほど車に揺られて、たどり着いたそこは洪水時の鉄砲水が削り取ったという摩訶不思議な渓谷です。 

入り口はこんな感じ↓

中に入ると・・・
 

詳細...

そんな訳で2日目です。
早起きしてユタ州とアリゾナ州の境目にあるプラヤキャニオンというところを視察です。
プラヤキャニオンには北と南と東側にそれぞれ入り口があるのですが、北側からの経路が
秘境とよばれるハイキングコースに一番近いのです。
はるちゃんはさっそく北側からハイコを 元気つけながら走りました。
そこはWASHと呼ばれる未舗装の赤土の道です。洪水の時は 川になるところを走るのです。その日,朝は雪もちらつく曇天です。雪が解けたら赤土は水分を吸ってねちょねちょのどろどろ、ゆかるみになってさすがの4WD、天下のトヨタのハイコでも歯がたちません。
そんなときのために、南側に抜ける道を調査しにでかけたのです。
道は乾いていて順調です。がたがた道だけどゆっくり約12㎞ほどすすむと無事到着です。
さて、問題はここから。南側に抜ける道は距離にすると約20㎞弱ですが、一山越えるため
雪が残ってないか心配です。慎重に慎重に。でも高地に行くにつれ、やっぱり雪が深くなってきます。 10分も走るとなんだかスキー場みたいになってきました。
なんだかおとぎ話の雪国みたいなこの世のものとは思えない 景色のため、ついついがんばってすすんでしまいます。

後ろにはハイコのタイヤの後だけが残ります。そんな時、ななななんとカモシカの群れに出会いました。葦毛のきれいなカモシカが7,8頭、目の前を横切ります。思わずみとれて写真を撮るのを忘れてしまいました。
なんか本当に夢のような出来事です。開いていた口をあわてて閉じて現実へ戻り、もうちょっと山奥まで進みましたがやっぱり雪が深くて下り坂が危険と判断。
本日これに ...

詳細...

お久しぶりです、はるちゃんです。

実ははるちゃん、旅に出ました。ユタ、アリゾナ方面への一人旅です。

車の運転暦、足かけ5年。

出張とはいえちょっとどきどき。ちょっとわくわくです。

ロサンゼルスを朝9時にしゅっぱーつ。

まずは東へ約1時間。まだまだロサンゼルス郡、次はひたすら北へ向かいます。高速をひたすら走り続けるだけなので、鼻歌なんかも出て余裕余裕。

調子に乗って走っていると11時ごろにはカリフォルニアとネバダの州境にさしかかります。とはいっても、広がっているのは砂漠。もうちょっとがまんの子です。

12時ごろ、今回の相棒、レンタカーブルーのトヨタ ハイランダーちゃん、略してハイコのガソリンが減ってきて、はるちゃんの膀胱が満杯になったところで休憩です。人目も気にせず一人ラジオ体操。

それからまた走り出して約1時間ほどでラスベガス到着です。いきなり都会にきたようでちょっとびびりながらもチャイナタウンでお買い物です。

スーパーでお買い物をすませて、お昼ごはんの中華系のパン屋さんでアンパンとタマゴハムサンドをGETしたらすぐまた出発。おいしいんですよね。これが。また元気が出てきたから後半戦もがんばれそうです。

ラスベガスのあるネバダ州を出ると、アリゾナ、ユタとほとんどずっと砂漠を走り続けます。このへんの法廷内速度は75マイル。約120km/時速。マイルだとピンとこないけど、kmだとすっごく早く感じるので不思議。120kmって早いですよね?

車内の一人カラオケも飽きてきたころ、びっくりの看板を発見。それはなんと「プリズンゾーン、ヒッチハイク禁止」の文字が!

なんにもみえないこの広い砂漠の近くに刑務所があることにまずびっくり。

その広い砂漠をこのI-15のフリーウエィまでたどりつくかもしれない脱走 ...

詳細...
2008/03/09 8:52

こんにちは、ヨシコです。

E.W.I. って、この前友達に教えてもらった言葉。E-mailing While Intoxicatingの略。簡単に説明すると酔っ払ってる時(Intoxicate) にメールを流して、朝見直してみるとオーマイガッッ!!ってなるので気をつけようということだそうです。メールでもう一つ、最近、アメリカではメールの最後にくっついてくるのが、

P please consider the environment - do you really need to print this email?

「本当にこれを印刷する必要アリ?環境保護を考えよう」という言葉。最近多々おこっていた山火事も、開発で木を切りすぎたのが原因とか・・・・。メールの回答も残しておくのは大事なときはあるけど、下にくっついてるやり取り全部何回も印刷する意味ないね、1人1人がもう一度見直したいね。< ...

詳細...
2008/02/28 11:34

こんにちは。YURIです。

今日はウチのかわいい sixty(シックスティ、オスの黒猫)のお話をいたします。
2006年11月22日 グアムで産声をあげたsixtyは、シェルターでsamsonと名づけられ約6週間過ごしました。
その後 2007年1月4日 うちに引っ越し、sixtyと改名。

そして 私と一緒にロサンゼルスに移動。
頭が良く、いっぱつでトイレを覚え、人見知りしない子だから会った瞬間から私のおヒザの上がお気に入り。

これが赤ちゃんの頃のsixty

かわいい~。


甘えん坊のsixtyは、毎晩ママと一緒に寝るの。

寝る前は、ママにチュッチュってして、疲れ切ったら寝ます。
ス~ス~寝息を立てて寝る姿は、天使みたい。

 でも たまにするオナラはちょ~臭くて、オヤジ級。
寝てても、あまりの臭さに起きちゃうほど、くせ~の。

とにかくママっ子のsixtyは、絶えず相手してないと怒っちゃう。

パソコン使おうもんなら、怒って電源切られるしぃ。
家を出ようとする時は、ドアの前で寝そべって「だめ~」って顔するし、帰りが遅いもんなら、無視するし。

猫って手がかからない生き物って聞いてたけど、sixtyは手がかかりすぎ。

 でもカワイイ!

詳細...
2008/02/17 12:47

はじめまして、ヨシコです。

「海外で働きたい!」「海外に住みたい!」では人気のアメリカ、どうしてアメリカなんでしょう?私は、アメリカの最大の魅力は、努力次第でどうにでもなるというところだと思います。まさに、アメリカン・ドリームがもてる国。自分のアイデアと努力、目標に向かってつきすすむ強い気持ちさえあれば、誰でも夢を実現できる可能性があるというところ。親も生まれも人種も学歴も関係ない、誰にでも寛大なまさに「大きな国」だと思います。でも、何気にアメリカに来ちゃった人には厳しい場所。日本のように、相手の気持ちを汲む、なんて情緒はありません。「ほしいものは自分でゲット」がモットーの国。私がアメリカに来たのは13年前、コロラド州のプエブロという小さい町でした。日本の英語教育の無価値さが身にしみましたが、「言葉は単なる道具であり、強い意志があれば必ず伝わる」と信じてここまできました。これからも自分を信じてつきすすみます。

2008/01/31 15:10

お久しぶりです。

はるちゃんです。

ロサンゼルスは先週まで珍しく雨が続いていて
普段は温暖で暖かいのですが、

だいぶ寒い日が続いていました。

ところで、突然ですが、

そろそろ2月になります。

2月といえば、バレンタインデー。

日本とこちらで大きく違うのは
女性が男性にチョコレートといった習慣がないことです。

おもに恋人同士や時に家族でプレゼントを交換しますと
インターネットで調べるとなっていますが、

実際には男性が、

恋人や妻に贈り物をするケースが多いように思います。

花やカードを渡したり、中にはチョコレートを渡す人もいます。

そんなわけで
ホワイトデーはありません。
義理チョコもありません。

時には男性が彼女や妻の会社の住所に花やカードを贈ったりするので、
とっても華やかになります。

もらった人も周りの人もうれしそうです。

実際に今までどんなものをもらったり贈ったりしているのか

調査中です。

と言っても社内の人に聞いて回ってるだけですけど・・・。

また何かわかったらお知らせします。